画家・写真家・建築家の本5

商品一覧
16art-magazine.book-novel.net
トップ
伊藤若冲 鳥獣花木図屏風
プライス・コレクションの展覧会も2回行きましたが、若冲が描いたというサインのある葡萄や虎や鶏などの絵と、この「鳥獣花木図」の屏風とが、同じ人によって描かれたとは信じられません。この屏風には若冲のサ......
名画動物園―近現代動物画の精華
写実風であったりポップであったり、重かったり軽妙だったり、と様々な画風で繰り返し見ても飽きません。もう一冊買って友人にプレゼントしたいと思っています。好きな熊谷守一さんの絵の扱いが小さかったのがちょ......
続 芸術家の年賀状
昭和を中心に活躍した、画家・彫刻家・陶芸家・版画家などが制作した 年賀状を集めた画集。 すっきりと美しく、とことん精緻に、またはユーモアたっぷりに。 第一線で活躍した芸術家達の小さな絵は ......
ルノワールは無邪気に微笑む―芸術的発想のすすめ (朝日新書)
もしあなたが、村上春樹、宮崎駿(風の谷のナウシカ)、千住さんの妹のヴァイオリニスト千住真理子さん が好きなら、きっと購入して良かったと思う本だと思います。 なぜなら、作者の千住さんがとても好きな方達......
私の速水御舟―中学生からの日本画鑑賞法
私は「オイラーの贈り物」や「虚数の情緒」といったこの著者の数学書に大変感銘を受けた。 しかし、この本は少し期待はずれだった。まず速水御舟の絵があり、著者の感想が述べられる。それがあまり面白くない。 ......
速水御舟 (1975年)
河北さんの書く解説が中々おもしろく40歳代で亡くなったこの大家の生き様をうまく浮き上がらせています。しかし、図版の印刷は綺麗ではあるもののすべてモノクロなので御舟のあわい色合いが感じられないのがつら......
横山大観の世界
明治・大正・昭和という激動の時代を生き抜いた大観の数々の画業を丹念に紹介している作品集です。本書では大観の代表作といえるものをほとんど網羅しています。伝統的な日本画をベースに近代化へとむかった日本画......
カラー版 日本美術史
古代から20世紀末まで、日本美術の流れを246ページ、図版297点でたどろうというのも無理な話ではあると思っていますが、逆に類書がない現在、とても有用な本だとも感じています。 オール・カラーですし、......
横山大観の世界
明治・大正・昭和という激動の時代を生き抜いた大観の数々の画業を丹念に紹介している作品集です。本書では大観の代表作といえるものをほとんど網羅しています。伝統的な日本画をベースに近代化へとむかった日本画......
カラー版 日本美術史
古代から20世紀末まで、日本美術の流れを246ページ、図版297点でたどろうというのも無理な話ではあると思っていますが、逆に類書がない現在、とても有用な本だとも感じています。 オール・カラーですし、......
郷愁 日本の民家―向井潤吉画文集 (アートルピナス) (アートルピナス)
昔懐かしい藁葺き屋根の民家などの作品が見れます。今では数少なくなった藁葺き屋根,この本ならいつでも見れますよ。...
円山応挙 (新潮日本美術文庫)
『写実的』と言われ、確かに写実的だが、幻想的で上品で優雅。空間の使い方が非常に巧い。色使いはあっさりしていて淡い。日本人が思い描く日本画ではないでしょうか?『氷図屏風』はフォンタナの抽象画を思わせ......
藤田嗣治 パリからの恋文
藤田嗣治は、世界で活躍した日本人画家の第1人者でしょう。本人が、戦後フランスに帰化しレオナール・フジタになったわけですから、コスモポリタンとも言えます。 本書は、芸術家の評伝を専門としている淑徳大......
藤田嗣治「異邦人」の生涯 (講談社文庫)
誰かが「日本人はあの戦争を泣きながら戦った」と表現していました。藤田の「アッツ島の玉砕」は、そうした意味で、あの戦争が日本人にとって、どのような戦争だったのか、についてのある側面を、見事に表現してい......
腕(ブラ)一本・巴里の横顔―藤田嗣治エッセイ選 (講談社文芸文庫)
藤田のパトロンだった平野政吉のことを何か書いているかな、と思って読んだ。あては外れたけれど、〈いい物は、いつまでも生命を保ち、新しいといことである。私には東京に存在する徳川時代の遺物も昭和時代の東京......
猫の本―藤田嗣治画文集
藤田嗣治の絵を平野政吉美術館で観た。最初は藤田の絵に興味が無く、二世 五姓田芳柳『婦人像』が目的だった。藤田の絵は常設展示されているらしくついでに観たのだが、写実的には上手いと思えなかったが、評判......
藤田嗣治「異邦人」の生涯
藤田嗣治氏は、今でこそ珍しくはないが、当時1910年代に家族を残し単身で絵画の勉強のためフランスに渡る。そして多くの優れた画家とも親交を持ち、ヨーロッパの息吹きを吸う。 近年沢山展覧会が行われ......
評伝 藤田嗣治
平成18年3月に国立東京近代美術館で、藤田嗣治の大回顧展が開催され、「秋田の行事」等の大物以外の主要作品が展示され大盛況を呈している。この中に藤田がフランスへ帰化する原因とされている戦争画も4点一......
▲ページのトップ